ダイヤモンドソー|様々な作業の自動化装置・画像処理技術を用いた検査装置充填機・各種産業用機械の分野で多岐に渡る納品実績がございます。

ダイヤモンドソー

あらゆる金属や塩ビ・ガラスなどを切断するダイヤモンドソーを組み合わせた自動機の製作を行っており、実績は多岐に渡ります。

ダイヤソーによる切断実績

アルミ缶

市販のアルミ缶の切断動画です。

切り屑が全く出ていないため切断面
周辺も綺麗な仕上がりです。

基板

基板も簡単に切断することが可能です。
切り屑がでないため環境面にも優しい切断が可能です。

ダイヤモンドソー切断機(特別仕様品:タイヤ切断機)

ダイヤモンドソーを使用したタイヤ切断 機で、製造した製品が大きいため、ロット管理に大きな保管施設を必要とすることから、これを切断し、一部保管するために開発された切断機です。 大きなタイヤは、ゴム層の中に、スチールが入っているために、やわらく粘りの あるゴムと、硬いスチールを同時に切断 するのはたいへん難しく、切断面も荒くなります。本機を使うことにより、切断面が滑らかなことから、グライダーなどの研磨工程が不要になりました。

ダイヤソーを利用した自動機

ダイヤソー

地球深部探査船「ちきゅう」における実績

地球深部探査船「ちきゅう」は、 独立行政法人 海洋研究開発機構の保有する世界最高の掘削能力(海底下7,000m)を持つ地球深部探査船です。この船の完成によって、今まで人類が到達できなかったマントルや巨大地震発生帯への掘削が可能になりました。

この「ちきゅう」においても当社のダイヤモンドソーの技術が利用されています。

深海の水圧に耐えられるよう塩ビ製の資料採取容器を使用

海底下7,000mの地層を調査する「ちきゅう」の試料採取には非常に硬度が高く、耐久性に優れた塩ビ製の容器が利用されています。この容器を地上で切断する際に、通常の刃物で外側から切断すると内部の海底から採取した資料に容器の切断片が混入してしまうため、特殊の切断方法が必要でした。

当社のダイヤモンドソーを利用し、混入物無しで容器を切断することが可能に

容器を切断する刃物に当社のダイヤモンドソーを利用することで、切断片が飛散せずスムーズにせん断することが可能になりました。これにより海底から採取した貴重な資料に混入物が入らず調査が行えております。

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